去る54日、第18NSCF杯全国投げ釣り大会東海地区予選が静岡県沼津市の原海岸で開催されました。

当日は晴天に恵まれ、波も穏やかで県内をはじめ神奈川、千葉、東京、愛知、遠くは宮城からの参加もあり総勢80名のキャスターが集結しました。この上ない絶好の投げ釣り日よりに好釣果が期待されましたが、なんのいたずらか午前6時より10時まで熱投するも、なんとシロギスが全く釣れないという日本サーフ始まって以来の惨事に。

連盟会長、協会長、会場責任者ら担当幹事で協議の末、1~3位の賞品を除く全ての賞品を参加者に抽選でお渡しし、東海地区の代表選手3名の選出は午後より現在釣れているという沼津市の我入道海岸で急遽、東海地区の会員のみで行うこととなりました。


我入道海岸では小振りのシロギスながらポツリポツリと釣れる状況で約2時間の勝負の結果、山中文男氏が290g釣り上げ優勝。2位には154gで葛野浩史氏、3位に徳永利治氏(141g)、4位に林賢治氏(118g)、5位に徳光淳一氏(108g)となり、優勝の山中文男氏はすでに別大会で権利を取得のためその結果、葛野浩史氏、徳永利治氏、林 賢治氏の3名が代表選手に選ばれました。


日本サーフキャス手キング連盟・東海協会では一緒に協会を盛り上げてくれる投げ釣り愛好家(会員)を募集しております。個人、クラブでの入会も可能ですで、投げ釣り(シロギスの数釣り、トーナメントなど)に興味のある方、ご連絡お待ちしております。

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